ORCSOFT/TeamGoblin

お前の母ちゃん、良い女だよな。

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お前の母ちゃん、良い女だよな。
・サークル  ORCSOFT 
・発 売 日    2018年 9月21日(金)
・締 切 日    2018年 9月3日(月)
・店頭価格     2,500円(税抜) 2,700円(税込)
・ジャンル   成人向け
・パッケージ  DVDトールケース、DVD-ROM 1枚
・動作環境      WindowsXP/VISTA/7/8/10
 
■作品内容
女手ひとつで息子を育てた二人の母が、女の悦び思い出しちゃうドスケベ本性堪能AVG
熟女ものオークソフトの最大の売りムチムチの肉感!
人気ジャンルの「熟女モノ」最新作!
・原画  おるとろ
・シナリオ 勝山龍太郎
 
■ストーリー
近所の酔っぱらったオッサンたちだけならまだしも、同級生からも似たような言葉を頂くほどに、
たしかにあなた──宮藤真心(クドウ マコト)の母親、宮藤涼子(クドウ リョウコ)は良い女だ。
そしてそれは、目の前で真面目な顔をしているあなたの幼馴染であり無二の親友でもある、
草壁広樹(クサカベヒロキ)の母親も同じだった。
 
近所でも評判の美人の母親を持つ二人が、母一人子一人で育てられた御隣同士、だらだらと真心の部屋で駄弁っている。
いつも通りの時間、いつも通りの過ごし方のはずだったのに、いつの間にかその会話は怪しい方向へと進んでいた。
先日の授業参観以来、クラスのモテない男どもが二人の母親のことを美人だとかエロいだとか正直ヤリたいだとか、息子に言うことかバカ野郎!!
とぶん殴られても文句は言えないことを口にしている……とか、
そんなどうでも良い話をしていたはずだったのだ。
 
「実は俺もさ、マコちんのカーチャンとヤリたいんだよね。涼子さんと」
広樹が、いつになく深刻な口調でのたまったのは、そんな世迷い言だった。
「……お前さぁ、冗談でもそんなこと言うのやめてくれよ」げんなりした顔で応える真心。
いつも通り、親友がタチの悪い冗談を口にしただけ──それで済ませようとした。
だが、そんな真心に対して、広樹はただただ真面目な顔をするばかりだ。
それどころか、広樹はさらに聞き捨てならないことを口走る。
「マコちんだってさ、うちのカーチャンとヤリてえだろ?」
派手にむせる真心の脳裏に、初恋の女性の顔と身体が鮮明に思い浮かぶ。
目の前の親友、広樹の母親──草壁愛子(クサカベアイコ)幼いころから隣同士で暮らしている親友の母親のことを、真心は確かに想い続けている。
当たり前だが口に出したことのない胸の内が、まさかバレていたなんてと呻く真心。
 
そんな様子を見て、広樹は、にんまりと笑みを浮かべる。
「俺もずっとさ、涼子さんのこと好きだったんだよね。でも俺は涼子さんから見りゃ幾つになってもケツの青いガキだろうし、無理っぺえよな~~って感じだったし、だもんで諦めるつもりで色々女の子に声かけて遊んでたんだけどさ……でも、ま、それって俺らしくないんじゃね?って最近は思っててさ。んで、この話の冒頭に戻るわけよ。遊んでた子と別れたって話に」
 
学園一のチャラ男と名高い広樹が、見たことの無い真剣な顔をして言った。
「フリーになったわけだし、涼子さんにコナかけていーよな?って、マコちんに許可だけ取っておこうかなってさ」
「……お前、真面目に言ってんのかよ」「おう、この上もなくガチだよ。ガッチガチのバッキバキだよ」
「年齢差とか、分かってるのかよ」「愚問だぜマコちん。愛の前には歳の差なんて余りにも無力よ」
「愛ってお前……お前なあ。結局はヤリたいだけなんだろ、他人様の母親と」
「俺のなかの愛は、愛=交尾だから」「おっ、お前なあ……! 
人の母親相手に交尾とか……!」余りの言い草に二の句を継げない真心に、広樹はさらに続けた。
悪戯っぽい笑みを浮かべて。「つか、マコちんよぉ、こっちの質問に答えろよなあ」
「……こ、こっちの質問って、なんだよ」「だからぁ、マコちんも、うちのカーチャンとヤリてえだろ?」
再びの問いかけに、広樹はまたも口を閉ざす。余りにも濃厚な、肯定の意の漂う沈黙を。
──こんなやり取りを経て、始まったのだ。女手一つで息子を育てた二人の母親が、牝の素顔を密かに曝け出してしまう日々が。
互いの母が女であることを思い知り、思い知らせる……肌と肉、汗と吐息がグチャグチャに絡み合う、とびきり熱い夏が。



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DSKBJCS~どすけべじゅ~し~ず♡~

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DSKBJCS~どすけべじゅ~し~ず♡~
・サークル    ORCSOFT teamGOBLIN 
・発 売 日    2017年 7月21日(金)
・締 切 日    2017年 7月3日(月)
・店頭価格     1,800円(税抜)   1,944円(税込)
・ジャンル      成人向け
・パッケージ   DVDトールケース、CD-ROM DVD-ROM 1枚
・動作環境      WindowsXP/VISTA/7/8/10
・JANコード    4562370436200
 
■作品内容
オークソフト伝統ドスケベギャルシリーズ最新作!
ジャンルドスケベジューシー白黒ギャル姪っ子三姉妹と、メチャクソエロい夏を過ごすAVG
 
オークソフト作品と言えばでおなじみ、ドスケベギャルモノシリーズ最新作になります。
あどけない顔だちに不釣り合いなほどにドスケベな肉体をした白黒ギャル三姉妹と、
後腐れの無いハメまくり夏休みを送るお手軽ブッコヌキ作品。
チームゴブリン伝統のパネル展開式ストーリーで進行する本作は、
手っ取り早く抜けつつも、濃厚なスケベプレイが楽しめます。分かり易くて、抜き易い!!
 
・原画      A-10
・シナリオ   はやさかうたね
※ボイス女性フルボイス。卑語無修正。
 
■ストーリー
「大丈夫、大丈夫だって。三人とも、もう立派な大人なんだからさ」
汗を拭いながら持ち上げた受話器。聞こえてきたのは、あなたのお姉さんからの声でした。
7月の下旬。世間一般的に、学生は夏休み開始直後。
そんな時期に、毎年恒例であなたの家を訪れる、姉の子供たち──生意気盛りの姪っ子三姉妹。
姉からの電話の内容は、あなたが娘たちを預かってくれることについてのお礼と、お決まりの冗談でした。
「はぁっ? 無い無い。んなことあるわけないって。叔父さんと姪っこだぜ、勘弁してくれよ、姉ちゃん」
「オシメ替えてやったことだってあるんだぜ。そんな目で見れねーって。歳の離れた妹みたいなもんだよ」
「娘でも妹でもイケるはず、なぜならお前はオタクだから──って、めちゃくちゃ言うなあ!
そんな言うなら、姉ちゃんと義兄さんもくりゃ良いだろ!」
 
お前はその培った技術と知識でもって口に出すのも憚られる脳内の卑猥な妄想を実体化させ、それを売りさばくことによって
実家にコツコツと仕送りをするような立派なエロ漫画家だから、姪っ子に手どころかチンポを出す危険がある──姉の口から
毎回飛び出すのは、「言いかた!」と一言で返したくなるような、悪質なジョーク。ケラケラと笑う姉にため息をつきながら、
あなたは会話を打ち切りにかかります。
──なぜなら、今はとても良いところだから、なのです。
「はぁ、そうですか。ご馳走さまです。んじゃ、せいぜい羽根伸ばして、夫婦水入らずでラブラブしててください」
夏休みに子供が家にずっといるなんて、ぞっとしなさ過ぎるとは、世の中の専業主婦全ての声らしく、姉もその例外ではありません。
悪さの出来なさそうな田舎に短い期間とは言え放り投げられるのなら、有り難いことこの上無いのだとか。
それに、あなたが姪っ子姉妹を預かることによって、姉夫婦は水入らずで過ごすことが出来、
なんなら四人目の娘か一人目の息子の誕生を、夫婦揃って神様に祈ることが出来るのだそうです。
肉親の夜の事情はそれ以上聞きたくないと遮って、あなたは受話器をおろします。
 
そして取り戻されるのは、けたたましい静寂。
嘘みたいなド田舎の、クソみたいに暑い夏を嘆くセミの声。
そして、あなたの足元に這いつくばっている、ドスケベな三匹の牝がまき散らす、荒い吐息。
「オシメ替えてた、歳の離れた妹のおぱんつ頭に被って、おチンポこぉんなバッキバキにして、もぉ、サイッテー……☆」
「姪っ子のお口マンコ攻撃に、こぉんななさけなぁい顔しちゃって……たく兄ぃってば、相変わらずドヘンタイぃ……☆」
「でも、ゆいなはたく兄ぃがドヘンタイさんでも、いーよ……久しぶりのおチンポ、たくさんペロペロさせて……☆」
ピンク色の舌先が、ベロベロネロネロとあなたのチンポ先端を這いまわります。
麦わら帽子をかぶって、抜けた前歯を見せながらニカッと笑っていた鼻たれ長女も。
おにいおにいと、あなたの背中にしがみついたりのぼったりしていたわんぱく次女も。
そんな二人のあとを、ちょこちょことついて回っていた泣き虫な妹も。
いつのまにか、小生意気なほどに育ちまくったカラダをした、ドスケベな牝へと開花していたのでした。
──とまあ、そんなわけで。
アスファルトがドロドロに溶けそうな暑い夏、今年もドスケベギャル三姉妹がやってきた!
都会の喧騒を離れ、いつ近隣に吸収合併されてもおかしくないような田舎の片隅でエロ漫画を描いている主人公──あなた。
そこに、夏休みと冬休みのたびに遊びにくる姪っ子たち。
三姉妹のお目当ては、大量の宿題をあなたに押し付けることだったり──あなたのチンポと遊ぶことだったり☆
山で、河で、大自然に囲まれながら、後腐れの無い奔放なチンポ遊びを、白黒ギャル三姉妹と楽しみましょう。
ドスケベジューシーな肉体を貪ったり、貪られたりする、最高にドスケベなひと夏をあなたに。


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妻が綺麗になったワケ

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妻が綺麗になったワケ
・サークル    ORCSOFT 
・発 売 日    2017年 4月21日(金)
・締 切 日    2017年 3月31日(金)
・店頭価格    2,100円(税抜)   2,268円(税込)
・ジャンル    成人向け
・パッケージ   DVDトールケース、DVD-ROM 1枚
・動作環境   WindowsXP/VISTA/7/8/10
・倫理規定   一般社団法人日本コンテンツ審査センターの審査基準
 
■作品内容
ジャンル貞淑な妻のドスケベな牝の本性姦察AVG
人気ジャンル「熟女×寝取られモノ」です。
 
■スタッフその他
・原画   駿河クロイツ
・シナリオ はやさかうたね
・ボイス女性フルボイス。卑語無修正。
 
■ストーリー
「どうしましょうか。わたしのほうで、懇意にしている弁護士にこのまま話を繋げるということも出来ますが」
妻が、何となく綺麗になった気がする。
そんな些細な、けれども心に刺さったまま抜ける気配のないトゲをどうにかしようとしているうちに、そんな話になっていた。
アスファルトに蜃気楼がゆらめくような真夏。空調の利いた喫茶店。
他の卓に会話の内容が漏れない程度の音量にされた有線
が、季節外れのクリスマスソングを流していて、耳はそれをぼんやりと追ってしまう。
奇しくも、別れた女に未練がましくすがるような、そんな内容の曲だった。
そこに、テーブルを挟んで目の前に座っている痩身の男
──興信所の調査員の口からするすると飛び出る単語が、頭のなかで意味をなさないまま溶けあって消えてしまう。
離婚に強い弁護士。財産分与は慰謝料と相殺。結婚前の財産は対象ではない。
就業時間中の不貞。会社としてのコンプライアンス。負ける要素は無い。そんな言葉が脳の中でふわふわと揺れて、消える。
 
気付いた時には、興信所の男はいなくなっていた。
テーブルの上には、大判の茶封筒が口をあけて置かれている。
その中身が少しだけ覗いていて、わたしは慌ててそれをしまい込む。
中に入っている殆どは、高解像度の画像をA4用紙に出力し、それを束にしたもの。
そこには、見知らぬ男に往来で腰を抱かれ、尻を撫でられている妻の姿が、生々しく写し出されている。
キツと凛々しく、やんわりとたしなめるような顔をしつつも、妻の顔は興奮と羞恥に赤らんでいた。
それだけではない。お城みたいな建物に車で入っていく男と妻を撮影したものもあるし、もっと過激なものもある。
どのようにして撮影をしたのかは分からない……が、相当に運が良かったのだろう。
そのお城みたいな建物の一室、開け放たれた窓の向こう側、けばけばしいベッドの上で髪を振り乱し、
男に突きまくられている写真までもが、その中には入っていた。
──怒りや失望感といったものが無いわけではなかった。
 
当然、腹の奥底では筆舌に尽くしがたい、どす黒い汚泥のような感情が暴れている。
けれども、それとは別に、ある種の驚き──感動とでも形容するしかないものも、胸に抱いてしまっていた。
──嗚呼、あの堅物の妻が、こんないやらしい顔をするんだ。
セックスはそんなに好きではないと言っていた妻。
そんな妻にお似合いの、淡白で、二人で並んで寝るだけでも満足してしまうような、そんな夫だった。
ただいまとおかえりのキスだけで、この上もなく幸せを感じてしまうような、そんな男だった。
そんな男が見たこともないような、妻の顔を見た瞬間に、凄まじい疼きを感じたのだ。
ああ、こんなに魅力的な牝が、ずっと隣にいたなんて──と。
砂漠で渇き死ぬ直前だったのに、泉に膝まで浸かっていたことに気付いていなかった、みたいな。
そんな間抜けな男の、間抜けな肉棒に、凄まじい熱量が流れ込んでいた。
白昼夢でも、夢精をするのだな──と。
手も使わずに射精をした四十男のわたしは、訳も分からぬまま精通した少年のようにイカくさい自分に気付いて、慌てて店を
飛び出していた。
頭のなかをグルグルと渦巻いていたのは、妻のあの顔を、もっともっと見たいと──そんな想いだった。
   
 

催眠アイドロップス

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催眠アイドロップス
・サークル   ORCSOFT (DWARFSOFT) 
・発 売 日   2016年 12月2日(金)
・締 切 日   2016年 11月13日(日)
・店頭価格    1,800円(税抜) 1,944円(税込)
・ジャンル   成人向け
・パッケージ  DVDトールケース、DVD-ROM 1枚
・動作環境    WindowsXP/VISTA/7/8/10
・審   査    CSA審査中。
・JANコード  4562370436187
 
■作品内容
ジャンルドは、スケベな肉体を無防備に晒すチンポに悪い義母と義姉を催眠目薬でハメまくれAVG
・原画 : 江戸しげズ
・企画・脚本・シナリオ: 巽ヒロヲ
・ボイス女性フルボイス。卑語無修正。
 
■ストーリー
主人公・若槻明良(ワカツキアキラ)は、重大な悩みを抱えて日々を過ごしていた。
他界した父の再婚相手である義母・愛美(マナミ)そして、その娘である義姉・華恋(カレン)
一つ屋根の下に暮らす二人が、魅力的過ぎることだ。
そんな、血が繋がっていないことを気にせず自分を可愛がってくれる愛美と、いかにもヤリまくってる遊び人の空気
をまき散らしながら自分をパシり扱いしてくる華恋を、明良ははっきり言って、異性として意識している。
いや、そんな恰好良い言い方ではない。もっと露骨に言うと、性欲の対象として見てしまっている。
オナニーのオカズに使うのなんて朝飯前で、もっと言えばヤリまくりたいと思っている。
 
甘ったるく熟れ切った蜜溢れる果実のような肉体の愛美と、だらしなく着崩した制服の下にはち切れんばかりの瑞々しい牝肉を隠しきれていない華恋をが、明良を全く男として意識せずに接してくる現状に、ムラムラが募って溜まらない。過ちを犯さぬように昼に夜に自慰に
耽りまくりたいというのに、鍵のついていない自室に二人ともノックもなく乱入してくるもんで、それも叶わない。
俺が善良な小市民であることに感謝しろよ!と、明良は毎夜のように自室で愚息を熱心に磨き上げながら唸っている
し、チンポからは白い悔し涙を溢れさせている。
そんなある日、明良は父親の遺品を整理しているさなかに、奇妙な目薬を発見する。
それはトンデモ科学者として怪しげな研究に没頭していた父が、
ホンジュラスでオオアリクイに襲われてあっさりと死ぬ前に残していった数々の品のなかでもとびきりにトンデモな、催眠目薬だったのだ。
 
見つめた相手を催眠状態にかけることが出来る目薬──それが、明良の日ごろ溜め込んだ鬱憤や抑圧や悶々としたチ
ポの疼きを大爆発させてしまうことは、余りにも明らかだった。
ボイス女性フルボイス。卑語無修正。
ワカツキ カレン01ワカツキ マナミ01
 

バカだけどチンチンしゃぶるのだけは上手なちーちゃん♥

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バカだけどチンチンしゃぶるのだけは上手なちーちゃん♥
・サークル    ORCSOFT 
・発 売 日    2016年 8月12日(金)
・締 切 日    2016年 7月22日(金)
・店頭価格    1,800円(税抜)   1,944円(税込)
・ジャンル     成人向け、
・パッケージ   DVDトールケース、CD-ROM 1枚
・動作環境    WindowsXP/VISTA/7/8
 
■作品内容
ORCSOFTのブランド「ORCSOFT team GOBLIN」の第六弾
学園で一番エロい同級生の黒ギャルとお口の恋人関係AVG
 
・原画 はましま薫夫
・シナリオ 深生是人
・企画・脚本 okomeman
 
メインはフェラチオ他オーラルセックス!
本願以外のシチュエーション重視作品!
オークソフトと言えば!というジャンルであるギャル。遊び人。ヤリマン。
そんなギャルにひょんなことから勉強を教えることになり、
そのお礼代わりに本番以外の行為をしても らえることになる主人公──という作品。
ただギャルとヤリまくるのではなく、ユーザーからの要望が 多かった『フェラチオ』や、
その他オーラルセックスに特化した作品になっています。本番は少な目。
家で、学校で、それ以外の場所で──色々な場所で、
色々な格好でチンポをしゃぶったり手コキしたり するヒロインを、人気原画家「はましま薫夫」先生が描きます。
 
■ストーリー
黒ギャル(エロい)とオタク(あなた)が織り成す、下品ドスケベでもちょっぴりおセンチ 爽やか青春性春ラブストーリー、みたいな。
「ねえ、こーちん。わるいんだけど、ベンキョー教えてくんない?」 夏休みを一月後に控えた、期末考査直後の土曜日。
家庭の複雑な事情により独り暮らしをしている室戸浩太は、自宅近くのコンビニで同級生のギャル、椎名ちえり──ちーちゃ んと出くわす。
同年代の女子生徒から頭一つ以上軽々と飛び抜けて派手でエロいカラダをしていて、男子生徒のズリネタナンバーワンとして 不動の一番人気を誇っているちーちゃん。
 
一説によると援助交際で稼ぎまくっているというよろしくない噂もあるのだが、
無 邪気で屈託の無い彼女は不思議と同性に嫌われたり浮いたりすることもなく、童貞ばかりの異性から妙な絡まれ方をされたり することも無く、
時に残酷な思春期の少年少女たちのカースト制度から、少し外れた奇妙な存在になっていた。
そんなちーちゃんが、浩太のアパートに図々しく上がり込み夕食まで召し上がったあと、両手を合わせて拝むように言った。
勉強を教えて欲しい。とりあえず夏休みは追試確定だし、ゆくゆくは留年してしまうかもしれない。
最初の一年は必死に誤魔 化してやってたけど、今回ばかりは本当にヤバいのだと。「別に良いけど」
 
どうせたいして忙しくも無いと、快諾する浩太。日頃何にも考えて無さそうな、能天気そうなちーちゃんがきちんと勉強とか
卒業のことを考えていたことについて、見直したのが半分。
ちーちゃんのようなエロい女の子と自分の部屋で勉強するなんて 状況を見逃せるわけがないという健全なスケベ心が半分。
まずは試しにということで、ちーちゃんの学力の確認がてら、軽く課題集を解くことにする二人。
予想以上に厳しい闘いになりそうだけど、頑張れば普通に何とかなるだろうと、浩太の言葉に安堵の表情を浮かべるちーちゃ ん。
 
そんなちーちゃんの表情が、ふっと、少し意地悪そうな、悪戯な笑みに変わる。
「こーちんは、どうしてこんな面倒なお願い、聞いてくれる気になったの?」 「暇だし、別に良いかなって。
それと、椎名さんが──」 「ちーちゃん!」 「……ちーちゃんが、意外と真面目に将来のこととか考えてるんだなって、
感心したからだよ」 「それだけぇ?」 「……ちーちゃんみたいにエロい女の子と二人きりで勉強するのは、
男の夢っていうのもある」 「クスクス☆ こーちんってば、正直さんだね……でもさ、二人きりで勉強するのが夢ってわけじゃないっしょ?」
「……と言うと?」 「そういうのって、勉強のあとに、なんだかんだエロエロ~なことになっちゃうのが、夢なんじゃないのぉ……☆」
「そりゃ、まあ、エロいことさせてくれるなら夢が叶うけど」 「……こーちん、なんか全然慌てたりしないね。ちょっとつまんない。
 
意外とケーケンホーフ?」 「誤解させて悪いけど、まじりっけ無しの童貞だぞ。さっきから心の中でずっと『マジかよ』『マジかよ』ってなってるし、
見栄と練習用に買ったコンドームの使用期限のこと、必死に思いだそうとしてる」 「あっははははは! 
こーちんてば正直すぎ!」 「でもあたし、彼氏いるから、こーちんの童貞を引き受けるのはムリっぽい。ごめんね♪」
「ええっ、この流れでそうなるの!?」 「だって、パコったら浮気になっちゃうし♪」 「マジかよ……マジかよ……」 浩太の落胆した言葉に、
ちーちゃんはいよいよ面白そうに、クスクスと笑って言った。 「でもでも、そうだよねぇ……こーちんには、お勉強みてもらってるお礼、
ちゃんとしないとね……☆」──こーちんは、あたしのお勉強の面倒を見てくれる。 ──その代わりあたしは、こーちんの、ちんこの面倒、見てあげる……☆」
見せつけるように口を開くちーちゃん。 肉厚のぽってりとした唇が開いたその奥には、オスの目とチンポを誘うようにクネクネと蠢く、桜色の舌先が踊っていた。
「ここなら浮気じゃないし、幾らでも突っ込んで、いーよ☆」
──こうして、ちーちゃんとの長い長い付き合いが始まることになったのだ。